赤羽にあるちいさくてかわいいお店、アンズトモモ(anzu to momo)。
2021年8月2日には アンズトモモ 北浦和 ができたので、いつか行ってみようと思いつつ。結局、4年経っての訪問となりました。
東京都北区の繁華街、赤羽。居酒屋が多いため飲み屋街のイメージが強くオシャレな印象はあまりありませんでしたが、近年は素敵なお店が続々オープンしており魅力度が上がっている街です。赤羽のカフェとして必ず名前が挙がるであろう人気のお店が、2[…]
場所・外観

住所は北浦和4丁目、JR北浦和駅西口から徒歩2分程度とアクセス良好です。
ビルの1階にありますが、このスペースだけ後から付け足されたような、変わった造りだなー。
ちなみに駐車場はないので、車で向かう場合は近隣のコインパーキングを利用することになります。
人気店ゆえ待ちが発生することも多そうですが、この時は猛暑の平日、定番メニューのみの日。並び無しでひと安心。
店内の様子

左側にあるドアを開けると、スタッフさんに迎えられました。先に注文と会計を済ませるスタイルです。
許可をいただき店内を撮影。赤羽店同様にとてもコンパクトな空間、入れても3~4人くらいかなあ。
気候が穏やかな時ならば、店外のベンチでささっと食べるのも良いですね。

白い空間に、木の温かみが加わるナチュラルな雰囲気。横並びで座る窓際席と、キッチン前の小さなテーブル席。
テーブルの面積が赤羽店より広いためか、圧迫感が全然違った印象。先客2人と私、3人で過ごす分には空間の狭さはそれほど気にならなかったです。
この時のBGMは、私も持っているので聞き慣れている「自休自足のカフェのCD」でした。
メニュー概要
基本的にはテイクアウトでクレープを提供するお店。夏季(7月~9月くらい)は、クレープに替わってかき氷を提供しています。
魅力的な月替わりクレープも登場しますが、切り替わりのタイミングは特にお店が混雑するらしいですよ。

定番クレープのおきなわの黒糖バターと、季節のドリンクのはちみつレモンソーダを注文しました。
ドリンクがお得になるセットの設定があるのがうれしい。きいろsetで1180円でした。
クレープは手渡しかなと思いましたが、お皿にのせて提供されたので、食べかけ途中で休めるのがうれしい。
(でもお隣の方のクレープは手渡しだった。内容によって変わるのかな?)

クレープ生地はパリパリ寄り。けっこう折りたたまれていたので、見た目よりもボリュームがあります。
黒糖はたっぷり入っていて、すぐ食べるとシャリシャリ食感。時間が経ったら液状になったので、垂れるのに注意して食べました。
黒糖の風味が強いのでバターは良く分からなかったけど、シンプルに生地が楽しめておいしかったです。
はちみつレモンソーダは、まろやかなはちみつの甘さがしっかり楽しめるタイプ。糖分を摂取した!という満足感高し。

一度は行ってみたいなぁと思っていたので、空いているタイミングで訪れることができて良かったです。
私がお店にいた間は、混雑の様子をうかがいつつ訪れる、ご近所さんが多かったですね。
客席数が少ないので、空いていれば入るというスタンスで訪れるくらいが気楽で良いと思います。
それに確か、ビルが数年のうちに取り壊される予定がある中での開業だったはず・・・。
オープンしてからすでに4年以上。具体的な話はまだ出ていないようですが念のため、気になっている方はお早めに訪問するのが良いかもしれませんね。
店舗情報

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