宇都宮の江曽島に、2025年7月26日にオープンしたマフィンカフェに年末、足を運びました。
お店の名前は、Repos(ルポ)。フランス語で休息、ひとやすみという意味だそうです。
場所・外観

住所は宇都宮市江曽島4丁目。江曽島本通り、ガストの向かいにある小道を曲がると複合施設「さなっぱ」(サイト)にたどり着けます。
ルポはこのさなっぱのテナントに入るお店なので、まずはさなっぱを目指します。

駐車場は、さなっぱ内で兼用のものが14台分ほどあります。イベント等が無い日なら、じゅうぶんに停められそうですね。
公共交通機関で向かう場合は、東武線の「江曽島駅」から徒歩15分ほど。JR宇都宮駅からは離れているのでご注意を。

さなっぱのメインは音楽スタジオだそう。石蔵や納屋を活用しているので、雰囲気があって素敵。
今回、ルポを訪れるに当たって初めて知りました。こんな場所があったんですね~。

さなっぱの案内図。今回の目的地であるルポはミセ3にあります。

ルポの外観はこのような感じでした。案内看板と共に置かれた、キリンのオブジェがカワイイなあ。
マフィンが売り切れた場合は、この看板に「SOLD OUT」と表示されます。
店内の様子
中に入ると、笑顔が素敵な女性店主さんが迎えてくださいました。
この日は諸事情あって到着する時間が遅くなってしまったのですが、少しだけマフィンが残っていた!ギリギリセーフ。
まず注文と会計を済ませてから、席に着きます。

許可をいただき店内を撮影させてもらいました。
店主さんもできるところは携わって仕上げた白基調の空間に、ベンチシートの客席。
出入口そばの一席のみ、椅子が置かれていて向かい合わせで座ることができます。
店名通り、マフィンとドリンクでちょっとひと休みするのにぴったりですね。

カウンターの横壁が黒板になっていて、小さいお客さんによる絵が描かれていたり。
かわいらしい小物が飾られていたりと、ほのぼのと、柔らかい雰囲気が漂っていました。この時のBGMは洋楽。
メニュー概要

マフィンは甘いものやしょっぱいおかず系が用意され、月によって種類が入れ替わっているようです。
詳しいメニューについては、お店のインスタグラムのストーリーでチェックできます。

私が到着した時、残っていたマフィンは2個。この日まだ何も食べていなかった私はお腹がペコペコでしたので、このふたつを遅い昼食代わりに。
甘い系のティラミス(値段失念)と、甘じょっぱいハニーチーズ(430円)。ドリンクは黒糖ほうじ茶ラテ?(550円)。
黒糖のこっくりした甘さと、ミルクのまろやかさ。温まる~。

ティラミスマフィンは、マスカルポーネのクリームとココアクランブル、中にもコーヒークリームチーズが入っていて、しっかり甘くてこってりめ。
この甘くて濃厚なのが、お腹が空いていた私には、めちゃくちゃありがたかった!カロリーが身体にしみ渡る~。
ハニーチーズは3種類のチーズを使っているそう。とろけたチーズが生地に馴染み、そこにハチミツの甘さが合わさって、絶妙においしい。とっても好み。
また、マフィン2つとも底の方の生地がカリカリに焼かれていて、食感に変化があるのも良かったです。

店主さんのお人柄も温かく、柔らかくて素敵。初訪問の私とも気さくに話してくださって、楽しかったな~。
マフィンもおいしかったし、ぜひともまた機会を見つけて行きたいですね。
店舗情報

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