このところ、個人的に注目しているのがスパイスカレー。
色彩豊かな盛り付け、スパイスが織りなす複雑な味わい。とっても興味深いです。
ということで訪れたのは、福島市の Curry and Spice dishes 笑夢(エム)。
2006年10月に「Curry diningbar 笑夢」としてオープン。以来、約20年もの長きにわたって愛されているお店です。
場所・外観

笑夢があるのは、福島県立美術館に併設するレストラン。開業したのは福島市大町でしたが、2023年4月25日にこちらに移転しました。
私はこの美術館には初めて訪れましたが、とっても立派な建物で、緑に囲まれたロケーションも素敵でびっくり。

駐車場や駐輪場は美術館にあります。公共交通機関を利用する場合は、福島交通飯坂線の「美術館図書館前駅」から徒歩3分ほど。
どんな交通手段でも訪れやすい場所です◎

どこに笑夢があるんだろう?と案内図をみましたら、美術館と図書館の真ん中あたりに、レストランの文字を発見。

ガラス張りの箇所がレストラン。美術館を経由せず直接お店に入ることができ、気兼ねなく利用できます。
入口は左右にありどちらからでも入れますが、11時のオープン時は左側の入口から案内している旨の張り紙がありました。
店内の様子

入店すると、スタッフさんに客席へと案内されました。14時半近くだったのでランチのピークも過ぎ、ゆったりした店内。
許可をいただき、空いているところを撮影させてもらいました。
テーブル席のほかにカウンター席もあり、ひとりで訪れても利用しやすそう。テーブルの天板が小豆色でユニークです。

外観からも特徴的だったガラス張りで明るく、ナチュラルな雰囲気でどなたにも好まれそう。
観葉植物が多く置かれていて、緑にも癒されます。この時のBGMはジャズ。

私はこの窓際席に案内されましたが、ここからの眺めがなかなか良くて・・・

池の水面に光がキラキラと反射して、遠くに見える木々の緑も美しい!
人工的な物より自然のほうが好きな私ですが、この風景は素敵ですね~。優雅な気分です。
メニュー概要

カレーはライス、ナンの他にドライカレーやハンバーグカレーなどさまざまな形で楽しめるので、選択肢の幅が広いです。
また、スイーツやドリンクも魅力的で、カフェとしての利用にも良さそうでした。
ちなみに、15~17時の間はカレーの注文はできません。スイーツとドリンクのみ注文可能だそうなのでご注意を。

まずはセットのサラダから。玉ねぎ系のフレンチドレッシングのような感じでおいしい。

カレー2種をライス少なめで注文(1350円)。トッピングされたパクチーや紫玉ねぎなどの彩りも綺麗ですね~。
定番と日替わり合わせて5種類のカレーから選べるので、中辛の海老のマサラカレーとポークヴィンダルをチョイス。

初めて訪れるカレー店で恐怖なのが、自分の辛さの許容値を大きく超えてくること・・・笑
少しドキドキしながら食べ進めましたが、個人的感想では辛さはあまり感じなかったです。
スパイスもクセが強すぎることなく、豚肉やエビの旨味が感じられて、おいしかった!

長年気になっていたお店。カレーへの興味が高まったこのタイミングで訪問できて、満足度が高かったです。
普段なら来る機会が無かった県立美術館も、こんな素敵な場所だったんだ~と知ることができたのも良かった。
今回はスイーツまで手が回らなかったので、また機会を作って再訪したいし、2号店の「Curryria&Cafe 笑夢」の方にも行ってみたいですね。
店舗情報

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