いちごの生産がさかんな、埼玉県吉見町。
2024年5月22日にオープンした オガトリエコーヒーロースターズ (Ogatolier Coffee Roasters)へ行ってみました。
場所・外観

住所は吉見町東野1丁目。川幅日本一の碑がある県道27号から、少し北の住宅地へ逸れたところにあります。
映り込みを避けるため全体像が撮れませんでしたが、このようなモダンな建物の1階がオガトリエコーヒー。
駐車場は店前にありますが、3台程度とスペースは少なめ。ライン等が無く、どこが駐車スペースか分かりづらいのでご注意を。
(私は、たまたま先客が出るタイミングでラッキーでした)
店内の様子

先に席に着いて注文、退店時に会計を済ませるスタイル。
注文を済ませたあと、許可をいただき空いている部分だけ撮影させてもらいました。
店内はこのような感じで、グレーで完璧に統一された空間です。びっくりしたのが、エアコンまでグレーに塗られていたこと。
シンプルながらこのグレーへの徹底したこだわりに、ちょっと驚いちゃいました。

珈琲豆の販売も行っており、グレーの空間にあってはカラフルなパッケージが目を惹きます。
客席は4人テーブルが2卓と、2人テーブルが1卓の計3卓。カウンター席などは無しです。
それと店外にベンチがあったので、そちらも利用できそうですね。
訪問時のBGMは、スローテンポでゆったりしたものでした。
メニュー概要

ドリンクのメニューがとにかく豊富。コーヒーの豆は浅煎り6種、中~深煎りも6種あったので、どなたもお好みのものが見つけられそう。
お店のインスタグラムには“ランチのために焙煎するコーヒー”と書いてあり、スペシャルティコーヒーとランチのペアリングが体験できるそうです。

ランチも気になりますが、この日の私はすでに食事を済ませてましたので、アイスのハンドドリップコーヒー(550円)を注文。
豆の名前を見てライチの文字が気になり「コロンビア アナエロビック ライチ」にしました。
さっそくひと口飲んだら、おおっと驚き。さわやかな酸味の後で苦み、そしてフルーティーな果物のような風味が、確かにしました!
飲み進めるうちに味覚が慣れて、感じにくくはなってしまいましたが……フレーバーティーのような香料とは違います。
おそらくこれが、アナエロビック(嫌気性発酵)がもたらすものなのでしょうね。考えた人すごい。
店主さんおひとりで営業、ランチの調理など忙しそうでしたが、親切にしてくださり居心地よく過ごせました。
面している通りはなかなか交通量があり、バックで出るの嫌だな~と思っていたのですが(前進で駐車したため)、誘導までしてくださってありがたかったです。
駐車場&客席が少なめなのでタイミングが難しそうですが、ランチとスペシャルティコーヒーのペアリングをいつか味わってみたいなあ。
店舗情報

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