矢板市に、新しいカフェ 燈家(とうか)が2025年12月6日にオープン。
基本的に木曜~土曜の週3日だけと営業日が少なめです(祝日に当たった場合もお休み)。帰省時にチャンスを見つけて訪問してきました。
場所・外観

住所は矢板市鹿島町。栃木銀行矢板支店の向かい側にあります。お隣にはドラックストアの薬王堂があって、場所的には分かりやすい。
ですが看板などは無いため、車で通りかかるだけではカフェだとは気づけないと思われます。
真新しさのある、かわいらしいグレーの一軒家。駐車場は店前の敷地内で、5台ほどは停められそうでした。
公共交通機関で訪れる場合は、JR矢板駅から徒歩7分ほどとアクセス良好です。
店内の様子

スタッフさんおふたりで営業されていました。許可をいただき、店内を撮影させてもらいました。
外観同様に店内もグレーが基調。ほぼ統一された木製家具が、同じ向きに整然と並べられています。

客席は4人席3卓と、2人席が2卓。小さなテーブルをくっつけて使っているので、人数に合わせてレイアウトは変えられるかもですね。
ひとりでのんびり過ごすにも、グループでの利用にも良さそうです。

傍らには小さなオルガンや、かわいらしいぬいぐるみなど動物や花モチーフのものが置かれていて、柔らかく優しげな雰囲気も加わっています。
訪問時のBGMは、ピアノの幻想的な雰囲気のものでした。
メニュー概要
スイーツとドリンクのみのシンプルなメニュー。食事類はありませんのでご注意を。
コーヒーの豆は2種類、紅茶の茶葉は4種類用意されていました。おそらく紅茶推しのお店なのでしょうね。

米粉のガトーショコラ(450円)と、はちみつの紅茶(確か650円だったかな)を注文しました。
紅茶はポットで提供されましたが、とっても甘~い香りが漂ってきてびっくり。
でも飲んでみると甘さはほとんど無し。香りと味のギャップに驚きましたが、さっぱり楽しめて良いです。

米粉のガトーショコラは、さっくりした生地で甘すぎず、食べやすい。どっしり、ねっとりしたガトーショコラとはまた違ったタイプ。
甘すぎるイメージがあり、普段ガトーショコラをそれほど好んで食べない私にはぴったり。紅茶とも相性良かったです。

私が訪れた時はちょうど先客がお帰りになったタイミングで、客は私ひとりだけに。とっても静かな時間が過ごせて優雅な気分。
自宅だとなかなか読む機会が作れない本や雑誌なんかを持ち込んで、読書しながらのんびり過ごしたくなるお店でした。
営業日が少なめなのでタイミングがちょっと難しいですが、季節を変えてまた訪れてみたいです。
店舗情報

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